<持ち歩ける情報管理システム ここにあります。

リアルとネットの連動

アプリ

posレジとは、ipadでも使えるレジシステムのこと。店頭で、えらく薄型でスマートなレジスターを見つけたら、それがposレジです。
よく見れば、ipadの、あのクールなリンゴのマークも見えるでしょう。

ところで、ipadは目に見ることが出来、重さはまったく感じさせないものの、手で持てば物体感を感じることが出来るリアルな物です。
しかし、その一方でipadは「リアル」と対照的な「ネット」に深い関わりを持つ物でもあります。何しろ、ネットにつないで情報通信を行うことが出来る機器としては、ipadは最先端を行くものです。
そして、posシステムを使ったposレジについて語っている文章としては、ネットに触れないわけにはいきません。
「ネットショップ」という存在について。

リアルな世界の街角に、店舗を構えているお店があります。そして、未来を見据えた店長さんか社長さんか、とにかく責任者の人がネットの世界にもうひとつ、お店をひらきます。ネットショップです。
こういう話は、今や珍しくも何ともなくなりました。ひとつのお店が、歩いていけるお店を持っていること。そして同時に、ネット環境の整ったコンピュータさえあれば行けるお店を持つこと。

ipadを使ったposシステムは、ひとつのお店が2つの店舗をリアルとネットの2つの世界で持っているというこの状況下で、活躍するシステムとなっています。
リアルな世界の店頭に置かれたposレジは、店員とお客さんだけをつなぐレジスターではないのです。ipadを使ったposレジは、リアルとネットをつないでいるのです。

リアルの店舗の「販売時点」の情報と、ネットの店舗の「販売時点」の情報を、一元的に管理するという機能を持っているのです。