<持ち歩ける情報管理システム ここにあります。

その他の端末

タッチパネル

タブレットタイプのモバイル型コンピュータ。その中で最も有名なのはipadと言っていいでしょう。
「モバイル」という分野に限定するなら、同じくアップルが開発して驚嘆と喝采とともに迎えられたiphoneの名前を挙げてもいいでしょう。
日常的な利用から、posシステムの端末としての活躍など、ipadには注目すべき点が多くあります。

ただ、posシステムに話を移すと、実はipadだけが活用できる端末ではないことが分かるのです。
例えば、モバイル市場ではアップルが提供するシリーズと並んで人気となっているAndroid。ipadに比べて、Android端末は価格が低めというメリットもあります。
Androidで利用できるposシステムもありますし、ipadとAndroid端末の両方で使えるposシステムもあります。

posレジの世界にipadという未来型コンピュータが登場してきたのは、実は最近のことなのです。
もちろん、posレジ自体が最新のテクノロジーを活用したものであるわけですが、その中でも、ipadの活用が注目されるようになったのは最近になってからのことなのです。

ipadが登場する以前は、posシステム専用の端末というものが使われていました。
「販売時点」の情報管理を行う専用機器で、形状としては従来のレジスターとそれほど変わるものではありません。
そういうわけで、「いきなりipadのような最先端機器をお店で使うのはちょっと……」という人がもしいるなら、馴染みのある「レジ」の形を引き継いだpos専用端末の導入を考えてみてもいいでしょう。